今週火曜日、Greenstaff Life Sciences Japan主催の第1回パネルディスカッション「細胞培養の将来 — The Future of Cell Culture」を開催しました。
reverSASP Therapeuticsの辻様、Integri Cultureの大竹様によるセッションでは、細胞培養技術の現在地と今後の展望に加え、研究現場での評価や意思決定、ベンチャーならではの開発スピード感など、実務に根ざしたお話を伺いました。
セッション後のネットワーキングでも、研究に携わる方々の思いや、細胞評価をはじめとする現場の課題について、率直な意見が交わされました。
参加者の方からは、「研究に携わる方々の熱意が印象に残った」「久しぶりに研究者の話を聞き、この分野の面白さを改めて感じた」といった声もいただきました。
ご登壇いただいた辻様、大竹様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
私たちGSLにとって、イベントの開催はゴールではありません。ここで生まれた対話やつながりを、研究・開発の現場における新たな協働や挑戦へとつなげていくことを目指しています。
次回も、皆様にお会いできることを楽しみにしております。

