CSO(最高科学責任者)First-in-class抗体医薬・創薬バイオベンチャー

基本情報

  • 職種名:CSO(最高科学責任者)/R&D統括
  • 専門領域:創薬科学/免疫学/創薬薬理/抗体医薬/前臨床・臨床開発(Phase 1/2)
  • 勤務地:東京都
  • 勤務形態:フルタイム(応相談)
  • 雇用形態:正社員(経営幹部)
  • 給与・報酬:経験・能力を考慮の上、協議により決定
  • インセンティブ:ストックオプション等について相談可能
  • 開始時期:応相談

企業・ポジション概要

企業概要

国内有名大学における30年に及ぶS100タンパク質研究成果を基盤とする創薬バイオベンチャーです。

「炎症と線維化」のダブル制御を特長とするFirst-in-classのS100A8/A9標的抗体医薬の開発を進めており、前臨床からPhase 1/2を経て、2032年以降のM&AによるExitを目指しています。

VCや公的支援のバックアップのもと、難治性疾患に対する画期的な治療薬の創出を推進しています。

ポジション概要

創業期の科学的中核となるCSOとして、基礎研究から前臨床、臨床試験(Phase 1/2)、さらにグローバル製薬企業との提携やM&Aを見据えた科学戦略まで、研究開発全体を統括する経営幹部ポジションです。

CEOと密接に連携し、科学的リーダーシップを発揮しながら、研究開発戦略、パイプライン、組織構築を牽引していただきます。

主な業務内容

研究開発(R&D)戦略と実行
  • リードプログラム(S100A8/A9標的抗体医薬)の研究開発戦略策定・推進
  • グローバルCDMO/CMC、前臨床試験コンサルタント、臨床試験CROの選定・マネジメント
  • GLP毒性試験(4週、13週)からPhase 1(健常人コホート)、Phase 2(PoC取得)までのタイムライン管理および推進
  • ANCA関連血管炎、特発性肺線維症(IPF)、進行性肺線維症(PPF)、がん領域等における適応拡大戦略の策定
  • 国内アカデミア・研究機関との共同研究、技術移転管理および特許・知財戦略の強化
組織・人材マネジメントおよび科学アドバイザリーの統括
  • 国内外のアカデミア専門家からなるAdvisory Boardを統括し、最先端の科学的知見を開発計画へ反映
  • 少数精鋭のR&D専門家組織の構築・チームビルディング
  • 公的資金申請(AMED等)や規制当局(PMDA/FDA等)との協議に向けた科学的データの準備・体制整備
事業開発(BD)・資金調達支援
  • CEOと連携したSeries A、Series B、Series C等の資金調達フェーズにおける科学的デューデリジェンス対応
  • グローバル大手・中堅製薬企業とのライセンスアウト・共同開発等に向けた交渉、および科学的エビデンスの提示・協議

応募要件

必須要件
  • 自己免疫疾患領域における抗体医薬の薬理研究経験(目安10年以上)
  • ライフサイエンス分野(免疫学、分子生物学、薬学、医学等)の博士号(PhD/MD)または同等の専門知識
  • 製薬企業またはバイオベンチャーにおける抗体医薬品、特に炎症・免疫領域の研究開発経験(前臨床~臨床移行期)
  • グローバルCDMO、CRO、規制当局(PMDA/FDA等)との交渉・マネジメント経験
  • バイオベンチャーの立ち上げ、またはスタートアップ環境でのR&Dリーダーシップ経験
  • 日本語および英語での高度なコミュニケーション能力(グローバルアカデミア・製薬企業との交渉・連携ができるレベル)
歓迎要件
  • 可溶性タンパク質に対する抗体医薬の薬理研究経験
  • 好中球を軸とした自己免疫疾患治療薬の探索研究経験
  • 線維化疾患(IPF、PPF等)や血管炎領域における開発経験
  • AMEDや公的アクセラレーションプログラム等の公的資金獲得・プロジェクトマネジメント経験
  • ライセンスアウト(M&A含む)に向けた科学的デューデリジェンス対応経験

求める人物像

  • 「炎症と線維化」の双方を抑制する独自メカニズムの可能性を深掘りし、難治性疾患患者へ革新的な治療法を届けたいという強い使命感を持つ方
  • 創業期のバイオベンチャーにおいて、自らハンズオンで動き「0から1」を創り出せる高い当事者意識を持つ方
  • M&Aや提携等のExitシナリオを見据え、限られたリソースの中で優先順位を判断し、スピード感を持ってプロジェクトを推進できる方

ポジションの魅力

  • 独自標的(S100A8/A9)に対するFirst-in-class抗体医薬開発を、科学的トップとして牽引
  • 創業期のCSOとして、経営意思決定およびパイプライン戦略全体を主導
  • VCや公的支援を背景に、研究開発組織とパイプラインの構築に深く関与
  • 2032年以降のPhase 2でのM&Aを見据え、グローバル展開と企業価値最大化に直接関与

詳細情報やご相談も歓迎しております。お気軽にお問い合わせください。

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