CSO候補(最高科学責任者)オンコロジー/低分子創薬バイオベンチャー

基本情報

  • 専門領域:オンコロジー/低分子創薬/薬理研究/トランスレーショナルリサーチ/バイオマーカー/非臨床開発/科学戦略
  • 勤務地:フルリモートベース(国内の研究拠点・CRO等への出張あり)
    ※海外在住・グローバルタイムゾーンでの勤務も応相談
  • 契約形態:正社員または業務委託
  • 関与度:FTE 0.5~1.0
    ※フルタイム推奨。業務委託・兼業の場合はFTE 0.5程度~応相談
  • 報酬:経験・能力・契約形態・関与度を考慮のうえ応相談
    ※ストックオプション等についても別途相談

企業・ポジション概要

がん領域の低分子医薬品を研究開発する創薬バイオベンチャーです。

国内外のCROや外部専門家ネットワークを活用したアセットライトな開発体制のもと、グローバルな臨床開発と将来的な製薬企業との提携・Exitを見据えた研究開発を進めています。

今回募集するCSO候補は、科学的知見を競争優位へとつなげ、グローバルファーマや投資家に対する科学面の責任者・窓口を担う経営ポジションです。

非臨床薬理、トランスレーショナルリサーチ、バイオマーカー戦略を中心に、研究成果を国際的な開発・評価に耐えうるデータパッケージへと整理し、INDから臨床移行を見据えた科学戦略を自ら立案・牽引していただきます。

経営陣に加え、非臨床、臨床、CMC、薬事等の専門メンバーや外部CROと連携しながら、アセット価値の最大化を科学面からリードする役割です。

主な業務内容

  • がん種拡大等を見据えた非臨床(in vitro/in vivo)薬理試験の戦略立案
  • 国内外のCROを活用した非臨床試験の外注マネジメントおよびデータクオリティ統括
  • 薬効薬理・PDバイオマーカーの探索・検証、および患者層別化戦略の立案・推進
  • 非臨床データと将来の臨床サンプル解析結果をつなぐトランスレーショナル戦略・科学的ロジックの構築
  • グローバルファーマや投資家によるDue Diligenceにおける科学的妥当性・薬理エビデンスの説明および専門的な質疑対応
  • FDA/PMDA等の規制当局を見据えた開発戦略・データパッケージ設計、およびINDから臨床移行におけるGo/No-Go判断への関与
  • 投資家・提携候補に対する科学的コミュニケーション、および学会・論文・知財等を通じたサイエンス発信の戦略的推進

応募要件

必須要件
  • 製薬会社またはバイオテックにおける、がん領域かつ低分子化合物の薬理研究・開発経験(10年程度以上を目安)
  • 博士号(PhD)
  • トランスレーショナルリサーチ(TR)およびPDバイオマーカー等の探索・立ち上げ経験
  • CROを活用した非臨床試験の外注マネジメントおよびデータクオリティ統括の経験
  • 自身が薬理担当として携わった非臨床プロジェクトを、実際の臨床開発(IND/Phase 1以上)へ進展させた経験
  • グローバルファーマの研究者と専門的な議論ができる高度な英語コミュニケーション力
歓迎要件
  • 膜タンパク質、細胞代謝、ストレス応答等に関する研究知見
  • シグナル伝達、分子イメージング、遺伝子変異等を活用した患者層別化戦略の立案経験
  • FDA/PMDA等の規制当局対応、およびIND申請からPhase移行におけるGo/No-Go判断の経験
  • グローバルファーマや投資家に対する科学的説明・プレゼンテーションの経験
  • 学会、論文、知財等を通じた対外的なサイエンス発信の実績

求める人物像

  • 非臨床・トランスレーショナル戦略を自らゼロベースで構築し、主体的に推進できる方
  • 高度なサイエンスを、開発戦略・データパッケージ・アセット価値へとつなげて考えられる方
  • 経営陣、臨床、CMC、薬事、CRO等の社内外ステークホルダーと連携しながら、科学面から意思決定をリードできる方
  • グローバルファーマ、投資家、規制当局等との高度な科学的ディスカッションに対応できる方

ポジションの魅力

  • CSO候補として科学戦略を自ら主導し、その判断がアセット価値や将来的な提携・Exitに直接つながる経営ポジション
  • 非臨床薬理、TR、バイオマーカーから臨床移行まで、一貫した科学戦略をリードできる
  • グローバル展開を前提とした創薬プロジェクトにおいて、製薬企業・投資家との科学的な対話やDue Diligenceにも深く関与できる
  • フルリモートをベースとした柔軟な働き方と高い裁量のもと、科学面から事業価値最大化を推進できる

詳細情報やご相談も歓迎しております。お気軽にお問い合わせください。

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